2016年8月8日月曜日

[IT]AI(人工知能)の医療分野での応用へ大きな一歩

人工知能、がん治療で助言 国内初か 白血病のタイプ10分で見抜く by 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160805/lif1608050002-n1.html

弁護士事務所が破産業務にAIを入れたやら、監査法人が会計監査業務にAIを入れるやら、文系分野でのAI活用の話は何となく知っていましたが、まさか早くも医療分野で結果を出す日が来るとは…!


医療分野も言われてみればたしかに、過去のデータや事例の蓄積を基に判断を行っていくもの。

となると、AIとの相性は良さそうですし、今後益々のこの分野での応用が期待できそうな感じですね。


巷ではよく「AIに人間の仕事が奪われる」という話(また、それに対して戦々恐々?とする話)も出ていますが、

「AIの方が有能なことにはAIを使い、逆に人間には人間にしかできない仕事をして、人間の仕事の効率化・生産性の向上を図る」

という観点で上手く付き合っていくことが今後重要になっていきそうだな…と感じる今日このごろ(月並みな感想!!)。


最終的には「AIが全ての生産活動を行うことで人間が仕事をしなくても良い世界」まで行き着いたりしないかな…と思ったりします。

…が、そうなったらそうなったで、「人間として生きるとはなんぞや?」的な哲学の問題が出てくるような気もするんですよね。

「何事も8分目がちょうど良い」、がここでも当てはまるのかもしれません。