2016年9月3日土曜日

[財務経理]ヤマト運輸に商品等を発送する際の事務的な業務(納品書や請求書の作成など…)をサポートしてもらえるようになる模様

ヤマト運輸がサービスの多様化に一手、請求業務支援を開始 by ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/083002517/

クロネコヤマトの宅急便♪でおなじみのヤマト運輸株式会社が、請求業務の支援サービスを開始するようです。
ヤマト運輸と法人契約を結ぶ企業や個人事業主向けのポータルサイト「ヤマトビジネスメンバーズ」に、「請求業務クラウドサポート」を加えた。
 とのことで、具体的には、

  • 納品書や請求書の作成機能
  • 帳票をメールやFAXで送付できる機能

が利用できるようになる模様。


こちらのサービス、製品の納品や商品の販売などで普段から運送業務を発注している業種(ECサイトの運営会社など…)にとっては、痒いところに手が届くものとなりそうです。

今どき納品書や請求書の作成機能が付いているクラウド会計ソフトももちろんありますが、現場では納品書や請求書の作成って「会計業務」にくっついているものではなく、「(商品等の)発送業務」とニコイチであるように感じるんですよね。

特に中小企業や個人事業主にとって、このあたりの事務作業を「会計ソフト(または、その付随ソフト)を使って」行うというのはそれなりに違和感がありそうなもの。

その点、こちらは現状の業務の流れにスッと入っていけそうな雰囲気を感じたので、オススメできるかもな、と考えた次第です。

気になる金銭面のコストも、
  • 初期費用→無料
  • ライトプラン(取引先を5社まで登録できる)→0円
  • スタンダードプラン(取引先を無制限に登録できる)→月額980円(税込)
と非常にお安くなっており、現時点で出ている情報をサッと読んだ限りでは十分コストに見合うメリットがある(というか、十分お釣りが来る)と判断できそうです。


ちなみに、これ、マネーフォワードのOEMとのこと。

クラウド会計業界もそれだけ競争が激化しているということですね。

ぜひとも会計ソフトの老舗・弥生さんにも頑張っていただければと存じております…!!