2016年10月18日火曜日

[経営管理]「持続可能な●●」という考え方って大事だよね、というお話

皆様お疲れ様です。長く続けられていることは「鹿島アントラーズサポーター」と「クラッシュ・オブ・クラン」のにったです。

クラッシュ・オブ・クランは現時点でおよそ1年半程度ですが、ゲームに関してはかなり飽きっぽいワタクシめ、これだけ続いているのは初めてのことでござるのですよ。

そして鹿島アントラーズサポーターに関しては…もう何年と数えることすらできない程度に長年続いている唯一の物事となります。

(※数えたら今年で17年目でした。これまでに獲得した17冠中、地味に3/4以上の13冠を知ってるのね…。「常勝鹿島」の復活求ム!!)


【「ひとりブラック企業」を誇る残念な人たち デキる人は「経営者感覚」で体調管理する by 東洋経済オンライン】
http://toyokeizai.net/articles/-/138386

多くの小規模事業者にとってもなかなか耳の痛いものではないかというお話。

よく「体調管理も仕事のうち」といわれます(し、小規模事業者も言っているセリフだと思います)が、「医者の不養生」ともよく言ったものですね。


1人の「仕事人」として、「目の前の仕事」に打ち込むことが大切なことは言うまでもありません。

しかし、「経営者」や「事業者」の視点としては、「1年、3年、5年、10年―といった長い期間、高いパフォーマンスを出し続ける」ことも同じくらい…いや、さらに重要なことであると考える次第。


「体力(や精神力)を削って仕事をする・させる」ことを続けていると、従業員はもちろんのこと、経営者や事業者自身も長期間良い状態を保たせることは難しいものです。

そして、落ちていく仕事の質…取り戻すためのさらなるデスマーチ…離れていく従業員・取引先…結果としてさらに仕事の質が落ちる…。

このループに入ると、完全に悪循環が悪循環を呼ぶ状態に陥ってしまう訳ですね。


また、経営者や事業者自身が「やっている」からといって、従業員が全く同じペースで同じことができるかというと、決してそういう訳ではないということを頭に入れておく必要があります。

(このあたり、「自覚症状」のない方も多いですね。)

「無理と言うから無理なんです!」などとドヤ顔で言いきるのではなく、「無理なこともあるよね。」「無理のない(少なくとも、無理な状態が続かない)ようにしていく必要があるよね。」と考えられる余裕を、経営者として常に持ち続けておきたいところ。


「持続可能な●●」「持続的に発展を継続させられる●●」という考え方、事業運営においては非常に重要なものであると感じております。