2016年10月20日木曜日

[個人事業]良い意味で「オモチャ」になれる人って強いよね、というお話

皆様お疲れ様です。職業柄何事に対しても万事きっちりしているように見えるようですが、実際は結構ゆるゆるなにったです。

ちなみに、だいたい3~4回くらい会うと化けの皮が剥がれる模様。

…こらそこ、「緩いのは頭だろ」とか「脳内お花畑め」とか心の中でつぶやくのはやめなさい。先生には聞こえているのですよ?(ニコリ


【家計の管理は夫婦別々派? 夫婦一緒派? 「夫は妻のオモチャである」 by PRESIDENT Online】
http://president.jp/articles/-/20325

うちは基本的に夫婦一緒で管理しています。

…といっても、夫婦一緒ということに対して何らかのこだわりがあるという訳ではなく、ただ単に、別々に管理するということに対するこだわりもないというか、そのようなことをいちいち考えるのが面倒なだけなんですけどね。

妻の家計の管理能力が低いと感じたことは結婚前後を通して一度もありませんし、また金銭面に関する価値観に大きな相違があると感じたこともないというのが、こうして楽観的に考えられる大きな要因なのかもしれません。


さて、上記記事に関してですが、タイトルとなっている「夫婦で別々に管理するか、一緒に管理するか?」自体が重要なテーマという訳ではなく、

「妻(ひいては家庭)とどういった向き合い方をしているか?」

というのが本質的な問いかけとなっている点に留意しておきたいところです。
また大物ほど、家庭との時間を大事にしますね。日本電産社長の永守重信氏は朝から仕事しているけれど、帰るのも早い。ユニクロの柳井正氏も、6時にはもう家に帰っています
「自分自身の一番身近にいる人間」を大事にできない人間が、従業員や取引先を大事にすることってなかなかできない(まぁ、自覚症状はないでしょうが…)ですからね。

プライベートでの性質というのは仕事の場面でも(特に、中長期的な関係になると)必ず出てくるもの、ということで、これを良いきっかけに一度日頃のおこないを振り返っておくのも良いかもしれません。

身にしみてわかったのは『夫は妻のオモチャである』ということでした。逆にいえば、妻のオモチャになれる夫が大成するのです
こちら、優秀な経営者は必ずどこかにM気質を持っている、というのが持論なのですが、言い換えるとちょうどこういった感じになります。

諸々高度化・複雑化した現代社会の中でついつい忘れがちになるものですが、商売の基本って「顧客(や関係する全ての人たち)を喜ばせる」というとてもシンプルなものなんですよね。

ですので、変なプライドを保たない、良い意味でオモチャになれる方の方が、「商売」「経営」の場面でも良い結果を生む傾向にあるのかなと考える次第です。


…と、ここまでツラツラと書き連ねましたが、元も子もない話をすると、大きな結果を残している方々は妻を信用して大事にする傾向があるとともに、

そういった信用できる方を妻にする(できる)ことができる、人を見る目を持っている

ということもあるかもしれません。

人を見る目を持つこと、自らが信用すると判断した人間をしっかりと信用すること…言うに易く行うに難し…。

このあたりの基本的なこと・本質的なことはしっかりと抑えておきたいものですね。