2016年12月20日火曜日

[鹿島アントラーズ]手の中からするりと逃げていった「世界一」のタイトル…眠れないほど悔しいです、というお話

【世界に驚きを与えた、勇敢な鹿島の戦い。それでも世界一の座はつかめず by Jリーグ.jp】
http://www.jleague.jp/match/fcwc/2016/121802/recap/

一時は確実に手の中に掴みながら、あと一歩、あと半歩…いや、あと0.1歩のところでするりと逃げていった「世界一」のタイトル。

ここまでよく来た、戦いきった、という誇りの思いと、タイトルを獲れなかった悔しさとか激しく渦巻き、試合終了後(日曜日)はなかなか眠りにつくことができませんでした。


この大会での鹿島の結果や内容に関しては、日本国内だけでなく海外でも、多くのサッカーファンの方々から「大健闘」「驚いた」「素晴らしかった」などといった賛辞の言葉をいただいているようです。ありがとうございます。

ただ…鹿島アントラーズというクラブは、「タイトルを獲れなければ2位も最下位も同じ(小笠原主将の言葉をそのまま借りますが…)」で創立以来やってきていますし、それが全員の肌に染み込んでいますから、やはりどうしようもなく悔しいものは悔しいのでございます。


何度、何十度、何百度悔しい思いをしても、そして世界中の人々から笑われようが馬鹿にされようが、本気でそうやって取り組みJで最も多くのタイトルの味を知る歴史を積み重ねてきたのが鹿島アントラーズ。

そんな鹿島を、だからこそ鹿島を、愛しているので、悔しくて眠れないというのも仕方ないか、と感じているところです。


この悔しさは、このタイトルを獲ることでしか晴らせません。

さらに強くなってこの舞台に戻ってき、そして次こそは獲りましょう、「世界一」というタイトルを…!


まずは天皇杯、そして来季のJリーグとACLから出直しですね。

「次の史上初」を獲るために、また次の1歩を踏み出しましょう。