2017年1月14日土曜日

「イケイケドンドン」が通用しない時代だよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/14)

皆様お疲れ様です。週末の大寒波にも負けず、粛々と作業(ただし、自宅で)に励むにったです。

日曜日はまた例の新作開発会議(テストプレイ)に出るのですが、気温の方はどういった感じなのでしょうか。

まだ大寒でないというのにこの寒さ…来週末以降の命の危機を感じるところです…。


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「製造や営業などといった直接部門を、経理や法務といった間接部門が後ろからしっかりと支える/両者間の連携がしっかりと取れている」ということが組織に好循環を生み出すのは、決して大企業のお話だけでなく、中小企業や小規模事業者にとっても同じくであります。

この記事をご覧の小規模事業者の皆様に間接部門(数字や法律、そして経営に関するお話など)を疎かにする方は少ないような気がします(このブログで口が酸っぱくなるほど書き続けていますし、また疎かにしていたらこの記事を読んでいないですもんね。)が、
営業部門の社員であっても法務や経理の知識がないと戦えない時代になってきています。
ということで、あらためてぜひともそういった方面の知識や情報も日々取り入れていただければと願う次第であります。

【「間接部門=暇」は大間違い。昭和の映画が悪い by 日経ビジネスONLINE】
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/011000221/?rt=nocnt


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「資産管理会社」と聞くと大企業の大株主や資産家だけのためにあるものとイメージされる方が多いと存じますが、実際は小規模事業者であっても活用できる場面が結構あったりするものです。

下記の記事では節税面のお話が書かれておりますが、資産管理面(より厳正な会計が求められるようになるため)や事業承継(相続)面などでもメリットがありますので、一考の価値があるのではないかと存じる次第です。

【「資産管理会社設立」のメリットをまとめてみた by ZUU online】
https://zuuonline.com/archives/134137


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毎月の授業料の請求業務や入金管理(未入金分の確認など)業務を自動化する、教育事業者向けの「経理のミカタ for School<Salesforce連携版>」というサービスが提供開始されたとのことです。

「初期費用30万円&月額費用10万円から」ということで、経理事務を行う従業員が1人~数人いて、さらに現状その業務量が上限に近いような事業者であれば、小規模事業者であっても投資に見合うメリットが受けられそう…といったところがザックリとした感覚となりそうです。

(追加で従業員を1人増やすよりも、このサービスを導入する方が投資に対するメリットがありそうという次第であります。)

最終的には移行コスト(既存のシステムからの変更に従業員が適応できるか?など)との相談になりますね。

【授業料徴収や入金管理を自動化、文教向け「経理のミカタ」 by ReseMom】
http://resemom.jp/article/2017/01/11/35857.html