2017年1月10日火曜日

「2017年のトレンド予測」から自社の市場の”次の1年”を予測してみましょう、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/10)

皆様お疲れ様です。土曜日に某ボードゲーム制作プロジェクトの新作開発会議に出席してきたにったです。

普段、「僕自身がモノやサービスを作る」というよりかは「パートナーたちがどんなモノやサービスを作っていくか、その大枠としての方向性を決める」ということを行っていることもあり、とても新鮮な感覚を味わってまいりました。

「作る(そして、それを売る)」ってとても大変な事です(また、僕自身にそのセンスや能力もありませんしね。)が、その分楽しさも増幅される気がします。

今回の”新作”はまだまだこれからテストという段階ですので、形になるかどうかはまだ分からないのですが、世に送り出せる時にはこちらでもぜひ(嬉々として)ご紹介できればと存じている次第です。


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経営者・事業者にとって極めて重要な仕事として、「半年後・1年後・3年後等々…少し先の時代の流れ(=自社が属する市場の環境がどうなっているか)を読む」というものがありますが、「2017年のトレンド予測」みたいな情報はその考察の一助となってくれるものでありますね。

ただし、まず第一優先としては、自分が現場で感じていることや人の繋がりで仕入れた情報などだと考えます。こういった大手企業が出す情報一辺倒で先読みを行うのは禁物…ということだけご留意いただければと存じる次第です。

【中小企業診断士が解説、2017年に勝機を呼び込む8つのキーワード! by ニュースイッチ】
http://newswitch.jp/p/7485


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何でもかんでも「海外(に進出すること)は素晴らしい」「日本(国内に留まること)はダメだ」という論調で語るお話は、僕はあまり好きでない(というか、嫌いです)ところであります。

(各々良い面もあればそうでない面もあり、それらを比較衡量した上で個々の組織がどういう価値観でどのように戦うかを判断する、というお話であるだけで、それに「素晴らしい」も「ダメ」もないのではないかと考えている次第です。)

ただ、市場の国際化(グローバル化)と地域化(ローカル化)が同時に進行している昨今、この流れが当面の間継続すること自体は間違いないものと感じます。

その中で「海外に進出する」または「海外から日本に来た消費者にアプローチする」という選択をした組織や個人にとって、「現地に根付く」ための一助となってくれる組織が存在するということは、極めて大きなことだと感じるところです。

【日本の中小企業のグローバル化に和僑という選択・和僑で世界のビジネスに切り込め! by ZUU online】