2017年2月14日火曜日

領収書の電子化は組織内部の管理効率の向上にも寄与しそうですね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/2/14)

皆様お疲れ様です。パートナーの子が取引しているデザイナーの方が母校(出身高校)が同じで、しかも同学年であったことが発覚し、多少の動揺を覚えているにったです。

ほら、高校時代って色々と黒歴史がある訳じゃないですか。…誰にだってありますよね…?(血走った目で

「世界って狭い…」「悪いことってできないものだ…」とあらためて感じた次第今日このごろであります…(※僕自身が法を犯したことは人生一度もございません。一応注釈をば。)。


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「外部(=対税務署)用の法定の電子帳簿化(紙の領収書を捨て、電子データのみで残す)まで行わずとも、内部(=対社内管理)用としての記帳の簡易化や検索性の向上のために電子化をしてみましょうよ」という弥生会計のスタンスですが、僕としては大変共感するところであります。
「税務署への申請から実際の許可がおりるまで3カ月程度かかることや、経費発生から3日以内のスキャンなどハードルが高いですし、タイムスタンプ自体も経費がかかりますから、中小企業にとっては取り組みづらいものでしょう。しかし、後戻りするタイプの法律ではありませんから、今後、徐々に規制緩和がされて普及していくと考えています」と内山氏。そうした将来に向けて、まずは電子化をしておくのがオススメだということだ。
という見立ても極めて妥当だと思います。このあたりはさすが対中小企業向け会計ソフトの老舗だなという感じがしますね。

…という訳で、小規模事業者の皆様にもぜひ、「領収書の電子化」に取り組んでいただければと願う次第なのであります。

【中小企業にとっての電子帳簿保存法の意味 - 弥生はペーパーレス経理を推奨 1 電子帳簿化を目指していなくとも電子化はしよう! by マイナビニュース】
http://news.mynavi.jp/articles/2017/02/08/denchosmb/


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現政権が進めている「働き方改革」ですが、小規模事業者や中小企業(の業務管理)にとっても大きな影響を及ぼしそうですね。

ちなみに僕としては、法改正などが入ってから色々と取り組み始めるというのは遅きに失する感覚を持っております(どのみちこの流れは当面継続されるものと予測しております故…。)。

そういう訳で、今から業務の効率化(1従業員あたりの生産性の向上など)に取り組み、「時間」というものをより意識するようにしておくというのが良さそうに感じているところであります。

【時間外労働の上限 中小企業は柔軟な制度を希望 by NHK NEWS WEB】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010861331000.html

【勤務間休息 導入に助成…9時間以上、中小企業が対象 by 毎日新聞】
http://mainichi.jp/articles/20170202/k00/00m/010/034000c