2017年2月16日木曜日

「現実」と向き合い現実的な施策を打つことって大事だよね、というお話:経営管理&財務情報の仕入帳(17/2/16)

皆様お疲れ様です。月曜日に餃子パーティーをしてきたのですが、帰宅後、娘(0歳4ヶ月児)に「くっせーな…」という顔をされたため歯磨きとシャワーを普段比5倍入念に行ったにったです。

昨年は色々と込み入っていたこともあり、外に出る機会も極めて減らしていたのですが、今年はちょくちょく出没していこうかと存じているところです。

まぁ、一番肝心な「お誘い」があるかどうかではあるのですが…リアル僕は友達が少ないですからね…。

皆々様、どうか、どうか、諸々よろしくお願い申し上げます(懇願


━━━━━━━━━━━━━━━
「この方、ものすごく手堅く事業を進めているな」という印象を持ったお話を見つけたので、以下のとおり軽くメモしておこうと存じる次第です。
2005年3月末に事務所を退職すると、まずは本とインターネットで法人登記や経理、税務を勉強した。その結果、年間所得がある程度の金額を超えるまでは、法人化するより個人事業主の方が税金が少なくなることが分かった。山崎氏は、いきなり法人を立ち上げるのではなく、売り上げの推移を見ながら法人化すればいいと考え、同年8月1日、個人事業主としてstudio-Lを立ち上げた。無駄な経費は抑えようと、自宅を仕事場にし、開業費用はパソコン、プリンター、ファックスの購入費など約50万円に抑えた。
多くの方が営業(=とにかく売る)のことしか考えない中、経理や税務、法務についても勉強するというのは、それだけで1歩も2歩もスタートラインが前に出るものと感じるところです。

また、
本当にやりたいことを最初からできるわけではない。だから、それなりの準備、種まきがいる。 
山崎氏は、「我々の仕事は予算、経費管理など経営者的感覚がないと務まらない。それで個人事業主の集団にした」と語る。
という点も、「おっしゃる通りでございます。」としか言いようがない訳であります。

さらに加えて、末尾の「独立Q&A」で書かれている、「やりたいと思う仕事から貧乏しないだけのお金を生み出すコツがつかめれば、人生が想像以上に楽しいものに変わる」という言葉も、そのとおりだと思うんですよね。

僕と致しましても、『「お金」というものは「やりたいコト」を「実際にやる」ために必要不可欠なモノなのである』という現実から目を背けてはいけないと考えていますので、この上なく共感した次第でございます。

…ほぼ引用だけで僕が普段から言い続けていることが言い尽くされてしまいそうな勢いですね…。

そのくらい、「事業」の本質が丸々詰まっているお話だと感じました。

【本当にやりたいことは、最初からはできない 地方創生の仕掛け人が語る、キャリア形成の極意 by 日経ビジネス】
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/020700109/020700002/?rt=nocnt