2017年2月21日火曜日

経営コンサルタントの世界も弱肉強食なのですよ、というお話:経営管理&財務情報の仕入帳(17/2/21)

皆様お疲れ様です。いよいよ2017年のACL(アジア・チャンピオンズリーグ)も開幕!初戦の勝利にひとまず安堵中のにったです。

いやー、先日から何度もくどいようですが、今日も言わせてください!

レオシウバやべーよレオシウバ!!

本当にピッチに3人いるかのような運動量&動きの質の高さですよ…新潟の方には足を向けて寝られません…。


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そろそろそういう歳になってきたということでしょうか、僕もここ1~2年ほどで、知人らから「起業(独立開業)したい」というお話をされることがポツポツ出てくるようになってまいりました。

僕としては、同一または類似の商品・サービスを提供する直接的なライバルであるか、そうでないかの違いを問わず、「起業したい」「自分が考えたモノやサービスで社会や市場に付加価値を提供したい」という方がおられれば、ささやかながら応援させていただきますし、またささやかながらその成功をお祈り致すというのが率直な感情であります。

ただ、「じゃあ具体的に力を貸してくれよ!」と言われますと、特に経営コンサルタントとして独立をする方に対しては下記URL記事内にもある通り、
自分は「経営コンサルタントで独立しよう!」などと、口が裂けても言わない。

もし、知人が経営コンサルタントとして独立をするというなら、可能性の有無を考慮した上で支援はする。

それ以外は、決してこの職業は薦めない。
といった感覚に落ち着くのが正直なところでもあったりするのです。

固定費が低い・最小限の資本で始められるということは即ち、それだけ参入障壁も低く、競争原理がより直接的に働くということでもあります。

また、「コンサルタント」という職業や肩書、役割に対する世間(=自分をあまり知らない人たち)からの懐疑的な視線(間違いなく、良いイメージを抱いている方は少ないですよ、実際。)も常に浴び続けることになります。

そういった環境の中で「長期間、生業にできるだけの利益を上げられるかどうか」は、ひとえにいち経営者・いち事業者として的確な戦略を立てられるかどうか次第というのが現実な訳です。
多くの愚者をお客にするか、

少数の賢者をお客にするか。。。
全ての業種において言えることではありますが、特に経営コンサルタントはこの点を意識する必要があると、あらためてしみじみ感じている今日このごろなのであります。

【経営コンサルタントになりたい人に by 富裕層戦略 建築コンサルタントBlog】
http://ameblo.jp/hurdling/entry-12248026920.html