2017年3月28日火曜日

「キャッシュフロー計算書」はなぜ作るのか?またどう読めば良いのか?というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/3/28)

皆様お疲れ様です。どうしてもやむにやまれぬ事情ができ、親知らずを抜いてきたにったです。

痛い痛いと噂のアレ…痛いこと大嫌いな僕にとってはあまりにもハードルが高すぎましたよ…。

結果として当初想像していたほどの痛みは(今のところ)感じていないのですが、これから腫れなどが出て来るとのこと…(僕の中では)まだまだ予断を許さない状況なのであります。

とりあえず身体よりも精神の方が屍と化しているワタクシめ…早めに復活を果たさねば…!


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決算書というのは基本的に、
  • 損益計算書:収支が黒字か赤字かを見るもの
  • 貸借対照表:資産と負債をそれぞれどの程度持っているか(→ひいては、事業体としての財務安全性がどの程度高いのか)を見るもの
  • キャッシュフロー計算書:現預金の動き(→ひいては、資金繰りが上手く回っているかどうか)を見るもの
という3つの報告書から構成されていますが、多くの方が興味を持たれるのは損益計算書のみというのが実際のところで、貸借対照表やキャッシュフロー計算書は「なぜこんなものを作るのだろう?」と思われている方もおられるくらいだったりしますよね。

下記URL記事ではその内、キャッシュフロー計算書に関する話が取り上げられており、「なぜ作るのか」「どういったところを見るものなのか」などということが解説されております。

日頃損益計算書しか見ていない(または、財務数値自体を全く見られない)方にぜひご覧いただければと存じる次第であります。

【東芝、三菱UFJの経営状態を読み解く。今さら聞けない会計用語「営業キャッシュ・フロー」とは何か? by HARBOR BUSINESS Online】


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AIの進化に対して危機感を抱く士業団体(や士業者)が日に日に増える一方ですが、実際の感覚として代替されそうな(=AIが得意とされる)業務は多いと感じますし、「あとは時間の問題」といったところではないかと僕も想像しているところだったりします。

そういった中で案外行政書士は、提供業務の選択さえ間違えなければ最後の方まで残りそうな業種・業態であるかもしれません(それが果たして良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが。)。

ここ数年で試験の難易度がグッと上がっていますが、なかなかコストパフォーマンスが良い資格であるという点は僕が受験した頃から変わっていないような気はしているところであります。

【日経ビジネス記事 2040年士業の仕事の9割はなくなる読んで私見 by 日米公認会計士・日米税理士・国家公務員1種試験経済職合格者 福留聡のブログ】