2017年3月4日土曜日

AIなどの技術の発達に法務が追いつく日は来るでしょうか、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/3/4)

皆様お疲れ様です。我らが鹿島アントラーズ、リーグ2戦目にしてようやく勝利!ということで、とりあえずホッと一息ついたにったです。

シーズンは長いといえど、開幕2連勝を飾るチームがある中で最初から差を付けられるというのは、取り返しのつかないことになってしまう可能性がありますからね…。

ですので、相変わらず内容に不満はあれど、勝利という結果が出たということが何よりの及第点だと感じている訳です。

次節の横浜Fマリノスも大変な難敵…!まずは勝利、そしてできれば内容もスッキリと、ということで、早くも金曜日が楽しみで仕方なく存じているところであります。


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人工知能(AI)、機械学習、深層学習の発達により、人の生活がどう変化していくのか注目されている昨今ですが、それに比して法的な部分の解説(というか、そもそもの法整備自体)は少々遅れているのが現状であるような気がしているところです。

そういった中で、AIにかかる法務に関する記事が上がっておりましたので、備忘のために下記URL記事をメモ致しておこうという次第でございます。

記事内では、AIを生成する過程において法的に押さえておきたい点が詳しく解説されており、(法務技術的なお話が豊富という意味で少し難しく、また長いですが…)関係者にとっては確実に頭に入れておきたい(最低でも目を通しておきたい)ものであると感じます。

【第三者のデータやデータセットを利用して適法にAIを生成するための基礎知識 by STORIA法律事務所ブログ】
http://storialaw.jp/blog/2718


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昨年からフィンテック推進を目的とする銀行法の改正が議論されていますが、ザッと見ている限り現状では弊害の方が大きいのではないかと感じるような案となっているところ、いよいよ反対論が出てきているとのことであります。

下記URL記事中の引用文に
「フィンテック業者に対する登録制は、欧州連合(EU)でも導入されている。ただ、欧州の場合は、銀行は自行システムを登録業者に開放する義務を負う。

それに対して、今回の改正案で銀行に課せられたのは、システム開放の努力義務にとどまった。関係者からは「EUでは、フィンテックベンチャーが登録業者になるメリットが生じる。しかし、改正案では規制対象となるだけで、メリットがない」との指摘も出ている。」
とあるように、僕も登録業者に対して銀行のシステムを開放する義務を付ける必要があると思いますね。

(これはメリット・デメリットのお話ではなく、「フィンテック推進」という本来の目的に照らし合わせると、そういった施策が必要に感じるということであります。)

このあたり、果たして今後どういった流れになっていくでしょうか。いつか何らかの形でフィンテックサービスの創出・運営に関わる機会が訪れるかもしれないIT系の小規模事業者としては、軽く追い続けておきたいお話となっております。

【「フィンテック推進の銀行法改正案、自民の一部が過剰規制と反発(ロイターより)」 by 会計ニュース・コレクター(小早川経理研究所)】
http://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/10406.html