2017年3月13日月曜日

【閑話】「U18アカウンティングコンペティション」なるものが開催されるそうです、というお話

僕は知らなかったのですが、昨今「若者の会計離れ」現象が起こっているそうです。

実際に会計学を学ぶ生徒や学生が減少しているというデータもあり、会計系の学部を設置している大学や会計に関わる業界団体ではそれなりに危機感が抱かれている模様なのだとか。

個人的な感覚としては、会計や財務ってやってみれば結構楽しかったりするものなのですが、そういったことがあまり多くの方に共感していただけていないというのは少々寂しかったりするかもしれません。


さて、そういった事情に対する諸々の喚起を目的として、大学生や高校生向けに下記のようなイベントが開催されているというニュースをたまたま目にしました。

【U18アカウンティングコンペティション】

こちら、『「会計の仕事の未来」を統一テーマとして、若者たちが会計学に関連する幅広いテーマで発表する大会』とのこと。若い方々と「未来」について語る・考えるというのは、どういったテーマであれこの上なくワクワクするものですよね。

これからの会計界を背負っていくであろう方々がどういったプレゼンテーションをされるのか、大変興味深く感じている次第なのであります。


余談ですが、どうやってこのイベントを知ったかというと、某乃木坂46のまとめサイトでこんな記事を見つけたからなのですよ。

【乃木坂46・衛藤美彩、会計学研究の「U18アカコン」で審査員・対談モデレーターを担当 by Nogizaka Journal】

まだまだ若気の至り現在進行中なワタクシめ、「衛藤美彩」という四文字熟語を見つけると無条件で即クリックしてしまいます…。


僕自身は開催側の人間でもなければ、当然参加者でもないのですが、極めて零細ながらも一応会計や財務に携わっている者として、本イベント(および今後継続して取り組んでいかれるコト)のご成功を陰からささやかに応援しているところであります。