2017年4月30日日曜日

小規模事業者「ならでは」の追求が今後益々必要になっていくよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/4/30)

皆様お疲れ様です。我らが鹿島アントラーズ、ようやくリーグ戦のホームでの戦いで1つ勝利を獲得!ということで実に気分上々のにったです。

久々に少しお酒を入れまして、ほろ酔い気味でこの前文を書いております(※本文は事前(シラフの時)にネタを仕込んでありますのでご心配なく…!

さて、次は首位攻防戦となる浦和レッズとの戦い…おそらくは差し当たっての序盤戦の流れを左右する重要な一戦となるでしょう。

そういう訳で、どういった形でも良いのでまずはアウェイの地で勝ち点3を獲得し、今後へ向けての良い流れを作りたいのであります…!

本当に今年優勝したいのです、よろしくお願いします…!(懇願


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書店に限らずですが、今後小規模事業者が大手(EC)サイトや電子(書籍)店舗等に対して「利便性」という点で上回り続けるというのは、なかなか難しいことではないかと予測しております。

(現状で小規模事業者が試行錯誤する余地としては「最後の商品の受取の部分の利便性」などが挙げられますが、そのあたりは当然、大手ECサイト側も試行錯誤していますからね…。)

そういったあたりから逆算すると、月並みな結論になってしまいますが、
今の時代は「モノの消費」から「コトの消費」に移行していると言われています。
今後の書店の未来は、利便性の追求と「ならでは」の追求が不可欠です。地域に根ざした経営も必要でしょう。これは書店だけの取り組みだけでは実現できません。取次や出版社を含めた出版業界全体で行う必要があるといえそうです。
といった点が試行錯誤のポイントになるのであろう…という感覚をあらためて持った次第であります。

【書店の倒産が前年の1.5倍に。街角の本屋さんはもういらないのか? by まぐまぐニュース!】
http://www.mag2.com/p/news/245305


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個人事業者として計算(予測)できる収益源を持つというのは大変重要なことですので、そういう意味では、継続的な業務の受注をクラウドワークス上で行えるようになったというのは大きな意味を持つものと存じるところです。

ただ、もし実際に個人事業者がこういったサービスを利用する場合には、単価の設定など諸々の条件を注意深く検討してからにしたいですね。

リスクヘッジ等も含め、その案件からどの程度の収益が必要なのか、「時間」で拘束される分だけより厳しく見積もっておく必要があるのではないかと感じた次第であります。

おあと余談ですが、今後、クラウドマッチングサービス事業者が実質的に人材派遣業の性格を帯びるものになっていきそうな香りも感じられるところです。

このあたり、法解釈や法規制がどういった推移を見せるのかについても密かに興味深く存じているところだったりしております。

【働き方改革 正社員が担う業務引き受けるサービス拡大 by NHK NEWS WEB】